

2026.01.07
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2026年1月7日
一般競争入札 公告
1.施主
社会福祉法人鈴鹿聖十字会 理事長 藤田隆太
2.公告日
2026年1月7日(水)
3.入札件名
聖十字四日市老人福祉施設にて使用する見守り支援システム一式
(ベッドセンサー、感圧センサー、カメラ)及び通信機器(インカム)の導
入に関する一般競争入札
4.入札方式
一般競争入札 ※入札書郵送方式で行う。※法人本部窓口持参も可。
5.入札参加資格
①介護、医療用ICT機器、または通信機器の販売、導入実績を有すること。
②公告日現在、国やその関係機関及び都道府県から指名停止処分を受けて
いないこと。
③公告日現在、会社更生法(平成14.年法律第154号)に基づく会社更生手続
開始、若しくは更生手続開始の申立てがなされている場合又は民事再生法
(平成 11年法律225 号)に基づく再生手続開始若しくは再生手続開始の申
立てがなされている場合にあっては、一般(指名)競争人札参加資格の再審
査に係る認定を受けていること。
④次のいずれにも該当しないこと。
・入札者が当該契約を締結する能力を有しない者及び破産者で復権を得て
いない者。
・入札者自ら、又はその役員・従業員等が暴力団、暴力団関係企業、総会屋もし
くはこれらに準ずる者又はその構成員など「反社会的勢力」である者。
※入札者のうち、入札参加資格を満たさない者の入札は無効とする。
6.資料の配布
資料を希望する者は、2026年1月7日(水)9:00より1月9日(金)16:00まで
の間に、以下のメールアドレスに「資料配布を希望」と明記し、送付のこと。
希望者には1月10日(土)17:00までにメールにて資料を配布する。
資料配布希望の場合の宛先: komono-kk@suzukaseijujikai.jp
ただし、資料配布を希望した者について、5の入札参加資格を満たさないことが
明確である場合、法人側からその旨を通知し、資料送付を行わない。
7.入札の方法
①入札を行う物品等に関しては、「入札仕様書」にて示す。
なお「入札心得」「入札仕様書」及び「入札書」は、6の資料配布請求に基づき
配布する。
②入札者は設置費等を含む総額を記載した入札書を作成し提出すること。
当法人が指定した様式以外の入札書による入札は無効とする。
入札時には、入札書とともにその金額の内訳を示す内訳書(見積明細書可)を同
封のこと。内訳書(または見積明細書)の様式は任意。
③入札者は、入札書に必要事項を明記し、②の内訳書(または見積書)と
ともに封かんすること。
④入札者は、入札書及び関係書類を下記まで郵送または持参すること。
※送付先住所:〒510-1232 三重県三重郡菰野町宿野1433番地74
社会福祉法人鈴鹿聖十字会 法人本部
8.入札と開札の日程
①入札書は、持参の場合2026年1月13日(土)9:00から1月16日(金)
17:00の間に提出すること。郵送の場合は1月16日の消印有効とする。
②開札は2026年1月19日(月)11時より行う。
9.物品の納入設置場所
三重県四日市市中野町2494-1 聖十字四日市老人福祉施設
10.その他
商品の内訳、落札時の商品の納入期限、あるいは入札不調の場合の手続き
その他詳細に関しては、希望者に配布する「入札心得」「入札仕様書」に記載の通
り。
入札書提出までに不明な点があった場合は、メールにて質問すること。質問内容
の送付先は6記載のアドレスとする。
現地見学を希望する場合は、「入札仕様書」記載の連絡先に連絡を行い、日程を
調整すること。
以上
2025.11.25
鈴鹿聖十字会では、長く使用していなかった「旧三重聖十字病院」の建物を一部改修し、障がい福祉サービス事業所に転換する計画を策定し、本年6月に業者と工事請負契約を締結、着工しました。
10月14日に完成引渡しを受け、同月23日に竣工式を開催、11月1日に事業所名「聖十字こもれびハウス」という名称でオープン、利用者の皆様に使っていただけるようになりました。
「聖十字こもれびハウス」は元々、森と共生するかのように建てられた施設です。晴れた日の館内には周辺の木々の隙間から木漏れ日が差し込み、他の福祉施設・事業所にはない雰囲気です。
現在は生活介護(通所)1日20名、短期入所7床のこじんまりとした事業所ですが、まだまだ使用できるスペースがtたくさんありますので、定員の拡大や併設の新規事業の実施など、今後の新たな展開を模索しております。
2025.07.08
この度、介護求人・転職サイトのコメディカルドットコムにインタビューをしていただきました。当施設の職場の魅力が伝わる記事となっています。
https://www.co-medical.com/workplace/article1051/
介護求人・転職サイトのコメディカルドットコム
https://www.co-medical.com/hp/
2025.07.05
鈴鹿聖十字会では、第9回地域リハビリテーション推進研修会といたしまして、「嚥下のリハビリテーション」- 摂食・嚥下を理解するための基礎とリハビリテーション-と題し、下記の通り研修会を開催いたします。
近年、誤嚥性肺炎が高齢者の死亡原因の6位に位置し、重要な社会問題となってきおり、嚥下のリハビリテーション・誤嚥の予防に関心が高まっています。摂食嚥下障害は様々な原因によって発症し、医療事故に繋がるという報告も散見されています。また、摂食嚥下障害は誤嚥性肺炎以外、筋力と骨格筋量が低下するフレイルとの関連が強く、特に身体活動が少なくなる高齢者では、嚥下関連筋量減少により摂食嚥下障害を認めるとの報告もあります。加えて摂食嚥下障害により低栄養状態となり運動機能低下・認知機能低下が生じ、1年後の死亡リスクは2倍となることが報告されています。
そこで本研修会では、できる限り住み慣れた地域の良い環境で自分らしく暮らし続けることが出来る地域の実現を目指し、嚥下機能改善の維持や改善のための知識や技術を得ることを目的として、みえ呼吸嚥下リハビリクリニック院長である井上登太先生をお招きし、標記研修会を開催することといたしました。
つきましては、ご多忙中とは存じますが万障繰り合わせのうえ、ご参加下さいますようお願い申し上げます。皆様方のご参加を心よりお待ち申し上げます。
日 時:令和 7年8月9日(土)午後2時00分~午後4時00分
講演内容:「嚥下のリハビリテーション」
- 摂食・嚥下を理解するための基礎とリハビリテーション -
講 師:井上 登太 先生(みえ呼吸嚥下リハビリクリニック院長)
場 所:聖十字看護専門学校 講堂(三重郡菰野町宿野1346番地)
参 加 費:無 料
対 象:地域の医療福祉関係者(看護師・リハビリ関係者・介護職員、地域住民等)
研修会の詳しい情報やお申し込み方法は、ページ下部の「▶PDF」ボタンをクリックして研修会チラシをご覧下さい。
研修申込につきましては、下記QPコードをスマートフォンより読み取り、専用ページより、直接参加お申し込みが可能です。ぜひご活用ください。
皆様のご参加をお待ちいたしています。
こちらのボタンよりご覧ください →![]()
2025.04.21
介護老人保健施設において、入所者の医療ニーズに適切に対応する観点から所定の疾患を発症した場合における施設での対応について、以下の要件を満たした場合に評価されることになりました。厚生労働省大臣が定める基準に基づき、所定疾患施設療養費の算定状況を報告いたします。
【所定疾患施設療養費(Ⅰ)要件】
1.肺炎等により治療を必要とする状態となった入所者に対し、治療管理として投薬、検査、注射処置等が行われた場合に、1回に連続する7日を限度とし、月1回に限り算定するものであるので、1月に連続しない1日を7回算定することは認められないものであること。
2.所定疾患施設療養費と緊急時施設療養費は同時に算定する事ができないこと。
3.所定疾患施設療養費の対象となる入所者の状態は次のとおりであること。
・肺炎 ・尿路感染症 ・帯状疱疹 ・蜂窩織炎
4.肺炎および尿路感染症については、検査を実施した場合のみ算定できるものであること。
5.算定する場合にあっては、診断名、診断日、投薬、検査、注射処置内容を診療録に記載しておくこと。
6.当該加算の算定開始後は、治療の実施状況について公表することとする。公表にあたっては、介護サービス情報の公表制度を活用する等により前年度の当該加算の算定状況を報告すること。
令和6年度の算定状況の詳細につきましては、右記(スマホ専用ページは下部)の「▶PDF」ボタンよりご確認いただけます。
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2025.01.11
鈴鹿聖十字会では、第8回地域リハビリテーション推進研修会といたしまして、「認知症予防のリハビリテーション」- 認知症の予防に役立つ運動を体験してみましょう -と題し、下記の通り研修会を開催いたします。
認知症は高齢者が要介護となる原因の大きな割合を占める項目であり、医療や介護などの社会保障費を抑え、健康寿命を延伸させるためにも認知症の予防は重要といえます。そこで本研修会では、できる限り住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けることが出来る環境を目指し、認知機能の維持や改善のための知識や技術を得ることを目的として名古屋女子大学医療科学部講師である今井あい子先生をお招きし、標記研修会を開催することといたしました。
なお、研修会の中で当法人内施設のご紹介をさせていただくお時間もいただければと考えております。
日 時:令和7年2月15日(土)午後1時30分~午後3時30分
講演内容:「認知症予防のリハビリテーション」
-認知症の予防に役立つ運動を体験してみましょう―
講 師:今井 あい子 先生(名古屋女子大学医療科学部作業療法学科 講師)
場 所:聖十字看護専門学校 講堂(三重郡菰野町宿野1346番地)
参 加 費 :無 料
対 象:地域住民の方々、地域の医療福祉関係者(看護師・リハビリ・福祉関係者)
研修会の詳しい情報やお申し込み方法は、ページ下部の「▶PDF」ボタンをクリックして研修会チラシをご覧下さい。
PCページの場合トップページ上部の「メールでお問合せ」ボタンより、スマホ専用ページの場合は右上三本線アイコン「メニュー」→「メールでのお問い合わせ」より「お問合せ」→「質問」欄に「2/15認知症研修参加希望」とご記入いただき送信していただいてもお申し込み可能です。
皆様のご参加をお待ちいたしています。
こちらのボタンよりご覧ください →![]()
2024.04.13
介護老人保健施設において、入所者の医療ニーズに適切に対応する観点から所定の疾患を発症した場合における施設での対応について、以下の要件を満たした場合に評価されることになりました。厚生労働省大臣が定める基準に基づき、所定疾患施設療養費の算定状況を報告いたします。
【所定疾患施設療養費(Ⅰ)要件】
1.肺炎等により治療を必要とする状態となった入所者に対し、治療管理として投薬、検査、注射処置等が行われた場合に、1回に連続する7日を限度とし、月1回に限り算定するものであるので、1月に連続しない1日を7回算定することは認められないものであること。
2.所定疾患施設療養費と緊急時施設療養費は同時に算定する事ができないこと。
3.所定疾患施設療養費の対象となる入所者の状態は次のとおりであること。
・肺炎 ・尿路感染症 ・帯状疱疹 ・蜂窩織炎
4.肺炎および尿路感染症については、検査を実施した場合のみ算定できるものであること。
5.算定する場合にあっては、診断名、診断日、投薬、検査、注射処置内容を診療録に記載しておくこと。
6.当該加算の算定開始後は、治療の実施状況について公表することとする。公表にあたっては、介護サービス情報の公表制度を活用する等により前年度の当該加算の算定状況を報告すること。
令和5年度の算定状況の詳細につきましては、右記(スマホ専用ページは下部)の「▶PDF」ボタンよりご確認いただけます。
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2023.09.07
鈴鹿聖十字会では、令和5年度地域リハビリテーション推進研修会といたしまして、「心筋梗塞の予防に何が重要か!」―福祉医療専門職の知っておくべきポイント―と題し、下記の通り研修会を開催いたします。
心筋梗塞と生活習慣病との関係や心筋梗塞に対する運動療法の効果と各種専門職との地域連携について理解を深め、地域住民の健康づくりに寄与することを目的とし、前三重県理学療法士会会長、高橋猛先生をお招きし、標記研修会を開催することといたします。なお、研修会の最後に当法人の今後の事業展開内容のご紹介や皆様との連携方法についての意見交換のお時間もいただければと考えております。
日 時:令和5年10月4日(水)午後1時30分~午後3時30分
講演内容:「心筋梗塞の予防に何が重要か!」
-福祉医療専門職の知っておくべきポイント―
講 師:高橋 猛 氏(理学療法士・前三重県理学療法士会会長)
場 所:聖十字看護専門学校 講堂(三重郡菰野町宿野1346番地)
参 加 費 :無 料
対 象:地域の医療福祉関係者(看護師・リハビリ関係者・介護支援専門員、その他)
研修会の詳しい情報やお申し込み方法は、ページ下部の「▶PDF」ボタンをクリックして研修会チラシをご覧下さい。
PCページの場合トップページ上部の「メールでお問合せ」ボタンより、スマホ専用ページの場合は右上三本線アイコン「メニュー」→「メールでのお問い合わせ」より「お問合せ」→「質問」欄に「10/4研修参加希望」とご記入いただき送信していただいてもお申し込み可能です。
皆様のご参加をお待ちいたしています。 こちらのボタンよりご覧ください↓![]()
2022.12.01
2022(令和4)年12月1日付けで社会福祉法人鈴鹿聖十字会 理事長に就任しました藤田隆太と申します。
11月末日付けにて退任いたしました小松幸男前理事長は、1974(昭和49)年12月の就任以来48年という非常に長い期間、理事長として指揮を執り、当法人を現在の形にまで育て上げてまいりました。
私は元々前理事長の下で施設利用者様のケアや相談支援に従事し、近年は主に施設の運営管理に取り組んでまいりましたが、今般図らずも重責を担うこととなりました。
しかしながら就任いたしました以上、微力ながらも当法人の運営に注力し、地域の福祉の向上に貢献ができれば幸いと思っております。
今後は、基本的な方針として以下のことに取り組んでまいりたいと思っております。
1.組織内の活性化
・いくつもの施設、事業所を運営し、多数の取り組み事例が集積している強みを生かし、利用者様のケアから施設、事業所の運営面に至るまでの多様な課題に対し、組織横断的に活発な意見交換、情報交換を行い、スピーディーに課題解決ができる体制を確立する。
・法人内部において人材交流を適切に行い、各施設、事業所の活性化と課題の解決を図る。
・新卒、第二新卒、セカンドキャリア人材の採用に積極的に取り組み、20年後、30年後を担う人材の育成を行う。
2. 運営状況の向上
・運営上の課題を抱える施設、事業所に対してはヒヤリングを行い、早急に対応策を立案し、課題を解決していく。
・物品やエネルギーの価格高騰といった運営上のリスクに対し、多様な観点より見直しを行って経費節減を図り、支出額の増加に歯止めをかける。
上記のことを実践し、社会福祉事業の足腰を強くすることにより、当法人が運営する施設、事業所を利用いただく皆様が、将来にわたっていつまでも安心して生活していただけるようにサポートできる体制を強化してまいりたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
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